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Long-term effectiveness and cost-effectiveness of cognitive behavioural therapy
http://thelancet.com/journals/lanpsy/article/PIIS2...
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl...
「こころが晴れるノート: うつと不安の認知療法自習帳」
http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details...

おすすめの薬

  1. 好きなことを書くなければ、身近なくだらないことを書く。
  1. 好きなことになんとなく近い、素敵なことをしてみる
  1. ひとことでいいから、したことを書く。


副交感神経が優位すぎる場合 やはり血流は悪くなる



副交感神経が過剰に働くようになると体の免疫にかかわる重要な働きをしている白血球のうち、その3割を占めているリンパ球を増加させます。リンパ球はカビやウィルスといった体に悪影響を及ぼすものに対して働いてくれるので、増加することは一見するとよい効果をあげてくれるようなイメージがあります。たしかに免疫力という面では向上するのですが、過剰になってしまうと抗原に過敏な反応を示すようになるため、アレルギー反応を引き起こしやすくなってしまいます。このように副交感神経が過剰に優位になることで、アトピー性皮膚炎や難治性のアレルギー性皮膚炎などを引き起こしてしまうことがあります。
過剰に優位になると常に血管が広がっている状態であるため反対に血流が悪くなり血液の流れが滞ってしまうということが起こります。例えば水が流れる川で考えてみるとよくわかりますが、川幅が狭すぎると水はそのあいだを流れることができませんし、川幅が水量に対して広すぎれば、やはり水は流れていくことができずその場に滞留するようになってしまいます。
http://blog.livedoor.jp/shiz0524/archives/10393001...

厳しい上司

上司を信じている人は、真面目に生きているので
どっかいいとこがあると許してしまう。
きつい上司の言うことも何とか守らなきゃ残業も一杯して頑張りました。
ガス欠状態になってうつになりました。こういう上司 問題児ですね。

,靴蕕戮
A SDS 自己評価式抑うつ性尺度。 BDI アーロン・T・ベック教授の開発
 HRDS で状態を図る
B 光トポグラフィー検査で図る。適応のある方というのは、「抑うつ状態」にある方
 『光トポグラフィー装置』を使い脳活動に伴う⼤脳⽪質の⾎中ヘモグロビン濃度変化を計測。
 一般には前頭葉の血流が増える。 うつ病の場合、前頭葉の血流が増えない 双極性の場合 検査後半から増える

躁症状

 急性の躁の治療には、リチウム、バルプロ酸、カルバマゼピンまたは抗精神病薬を考慮する。
■リーマス注意点 血中濃度のモニタリングが可能な場合にのみ投与
■バルプロ酸注意点 心臓血管、腎臓、肝臓の疾患の既往歴を調べる
■カルマ注意点 心臓血管、腎臓、肝臓の疾患の既往歴を調べる。
■ベンゾジアゼピン 耐性が発現するため、症状が改善し次第、徐々に中止すべきである

うつの人のうち1週間以上続く躁症状が3つ以上あるなら→双極性の可能性が高い
双極性うつ病の人びとは、躁状態に発展するリスクがある。
通常のうつ病治療とは異なる!→双極性障害
躁病エピソードに幻覚を含まない えええ エマワトソン
異常かつ持続的な高揚し、開放的または易怒的な気分、
そして異常で持続的な、増大した目的志向性の活動または活力が、
一日のうち殆どほぼ毎日存在する、いつもと違った期間が、少なくとも1週間持続する

炭酸リチウム(リーマスくん)を処方する。 定期的に検査する。
気分安定薬を検討 どっちかといえば双極性の場合
抗うつ薬を追加  TCAは慎重に
電気痙攣療法(ETC) を検討

双極性障害

気分循環症

我慢しがち 普段おとなしい 自己罰的な人 人格障害と診断されてしまう場合もある
がんばってるのに報われないことへの怒りや悲しみが爆発するようにして出てくる。
爆発が人生に向いた場合、リセットボタンを押したくなる。自己破壊性(きしねんりょ)に向う。
爆発が体に向いた場合、自傷行為に向っていく。リスカしがち。ぶつかってみようか。飛び降りてみようか 吸い込まれてみようか。 
自分の存在に向いた場合 自己否定 もうだめだー 割り切れない。
関係が近い人にむいた場合(夫、子供、両親など) 言葉、行動の暴力
アルコール依存、ギャンブル、買い物依存症、過食症にむかう 
気分循環症 社会生活に支障をきたさない程度の抑うつが周期的に訪れる。
いらだち、怒り、幸福感などの気分の記録を毎日つけるなど、気分をモニターする方法が必要である。
規則正しい睡眠サイクルの維持が重要である
睡眠不足予防、社会的支援システムを改善、重要な決定(特にお金)について助言を求める


 急性の躁の治療には、リチウム、バルプロ酸、カルバマゼピンまたは抗精神病薬を考慮する。
■リーマス注意点 血中濃度のモニタリングが可能な場合にのみ投与
■バルプロ酸注意点 心臓血管、腎臓、肝臓の疾患の既往歴を調べる
■カルマ注意点 心臓血管、腎臓、肝臓の疾患の既往歴を調べる。
■ベンゾジアゼピン 耐性が発現するため、症状が改善し次第、徐々に中止すべきである

うつ病 大鬱 気分変調症

2013年に発表されたアメリカ精神医学会の診断基準DSM-5では
、気分変調症は「持続性抑うつ障害」と名称が変更され、診断基準も若干変更になりました。
意欲があればうつ病ではない。
うつ病にみられるようなやる気や、関心の低下は、不安神経症ではみられません
気分循環症は循環型 だけど 変調症はしずみっぱなし
うつ病(大うつ病性障害 major depressive disorder)とは極めてよく似た病気ですが、
「常時落ち込んでいる」という訴えや症状、より軽症で、より長い経過をたどる点で、
うつ病と区別することができます。
また、最初うつ病として病院で取り扱われる場合も意外に多く、その経過が長く、
軽症であるために、通院中に診断名が、うつ病から気分変調症に切り替えられることもしばしばです。

非常に高揚した、開放的な、またはいらだたしい気分、活動性の亢進、
極度の多弁、観念奔逸、極度の睡眠欲求の減少、
誇大性、極度の注意散漫や無謀な行動といった、
躁症状の過去のエピソードを尋ねる。

精神病性の特徴(妄想、幻覚、昏迷)を伴っ
たうつ病か?

自殺/自傷のリスクを(再)検討する

アルコール使用障害や他の物質使用障害の存在の可能性を検討する
特に甲状腺機能低下症、貧血、腫瘍、脳卒
中、高血圧、糖尿病、HIV/AIDS、肥満 に留意する。

12歳未満の場合 抗うつ薬ではなく親への心理教育で対応する
高齢者の場合 可能な限りTCA(3系抗うつ)は投与しない
単極性のうつ病では抗うつ薬が中心で、SSRI、SNRIなどの薬を第1戦炊くとする。

リーマスは双極性の場合の選択肢である。
単うつでは、選択肢に最初はいれない。

大鬱エピソード
/欲低下 体重減少,増加
不眠(早期覚醒)または睡眠過剰 →
K萋 無価値感 →躁では自尊心誇大になる

に萋 易疲労性 ←躁では易怒性
ソ乎耄聾座燹  、躁ではまずい活動に熱中し注意散漫となる
Υ死年慮

食欲低下・体重減少、食欲増進・体重増加も
睡眠障害(早朝覚醒)、以後入眠できず
精神運動焦燥または制止– イライラ、一見活動性が高く見える
気力の減退・易疲労感– 疲労感、不定愁訴←躁ではない
毎日 無価値感 →躁では自尊心誇大になる
集中力減退   →躁ではまずい活動に熱中し注意散漫となる
希死年慮

大変な事態が圧倒的に押寄せてくる感じ
脳がオーバーヒートした
→うつ病性昏迷に移行すると
 話しかけにも応答できず動くこともできない状態
 

うつ病性昏迷に似た状態

動かないといった場合 次のことが考えられる。
,Δ追太の昏迷である

∨榲にてんかんである。
2鯲ダの昏迷である。
げ鯲ダの昏迷に近い統合失調症の症状の一つである。

判別には
 動かない時間 
 最近起きたストレスの負荷による焦燥があるか
 などがヒントになりそう。
(声が出なくなるとか、体が動かなくなる)
本当のてんかんによる意識障害はその持続時間が一般に短い
偽発作の昏迷の場合はその持続時間がかなり長い、たとえば10数分
統合失調症のカタレプシーも同じもの枠組みに考えていいようだ。

症状についての加筆

セロトニンが不足すると「死にたくなる」「生きていたくない」「消えてしまったほうが楽だ」
「自殺念慮」同時に攻撃性や衝動性を高める
●イライラ
 強いストレスを受けると、はじめのうちはストレスに抗うため、ストレスホルモンであるコルチゾールやノルアドレナリンが分泌
 そのうち次第にノルアドレナリンが不足しだし、最後には枯渇する
●やる気が起きない
 意欲が低下 ←前頭葉の働きが鈍っている ドーパミンも不足??
 パーキンソン病患者に処方される薬をうつ病患者に処方する医師もいるらしい
●ころびやすい
 ぼーっとしていることが多い、そわそわと周囲が気になる、火を消し忘れる
 延髄背側部には平衡感覚の中枢神経がある→これは次第に回復することが証明されている
 大学院医学系研究科の山下 俊英教授と上野 将紀助教らは、脳障害後に運動機能が回復していくメカニズムを、マウスを用いた実験により明らかにしました。
 脳血管障害や脳外傷などにより脳が障害を受けると神経回路が破壊され、手足の麻痺などの重い神経症状がもたらされます。
 しかし、失われた機能は、時間を経るとともにある程度回復することがあります。神経栄養因子BDNFが、新しい回路の形成を促し
 広範な脳の損傷後においても新たな神経回路が形成されることにより、神経機能の自然回復がもたらされることを示しました。

 平衡感覚が乱れたり、ふらつき・めまいが発生する。当然立つことや歩行が困難になる。片側温痛覚麻痺障害がある部位の反対側に倒れやすい。
 大脳辺縁系は、注意力 視角をつかさどる後頭葉も関係する
●脳の記憶力が低下

ANTS Automatic Negative thoughts 自動思考

ベック博士は、うつ病を概念化する他の方法を見つけようとしていたが、
彼は、うつ病患者では自発的に生じる否定的な考えを経験していることを発見した。
彼はこの認知の歪みを自動思考(automatic thoughts)と名付けた
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl...
「こころが晴れるノート: うつと不安の認知療法自習帳」
http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details...
「自分でできる認知行動療法」
http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo05/bn697.html

自動思考は以下のような特徴を有する。
(1) 自動思考は反復される。
(2) 自動思考はポジティブかネガティブかどちらかである。
(3) 自動思考は大脳辺縁系から作られるが、大脳辺縁系は脳の一部であり、物事に即時に感情的に反応する。
ストレスや不安に晒された時に、ネガティブな自動思考(Negative Automatic Thoughts 、NATs)が我々に対して無意識のうちに攻撃を始める。思考がグルグルと巡り始め、だんだんと絶望的で破壊的になり、NATsは悲惨な感情を我々に引き起こす。そして、NATsは我々ができると思う事やしたいと望む事を妨げる。結局、物事を回避したり物事の解決を先延ばしすることになり(こういた行動は将来的には何の助けにもならない行動なのだが)、NATsのことばかりを考えることで時間が多く費やされるようになる。NATsはますます強固になっていき、どんどんと悪循環に陥っていく。

*認知行動療法は、薬より利くらしい
↓CBTは、治療抵抗性うつ病のための薬物療法への補助剤としての長期的な効果とコスパに優れているという研究
Long-term effectiveness and cost-effectiveness of cognitive behavioural therapy as
an adjunct to pharmacotherapy for treatment-resistant depression in primary care: follow-up of the CoBalT randomised controlled trial
http://thelancet.com/journals/lanpsy/article/PIIS2...

認知行動療法


●実例1
認知行動療法の実例
出来事 自分に負かされた仕事が出来なかった。

自分は何も出来ない

実際にどれぐらいミスをしているか数値化
任された350件のうちミスは3回から4回

「1%のミスをする部下を怒りたくなるか?」
「ならない」

●実例2
私は不幸な人間だ。→知らないうちに涙が流れてくる
前の夫の暴言に傷つけられたから 本人の思い込む理由
実は小さい頃父親もタバコを吸っていた 過去のつらい記憶を言葉で表現する
昔は父親の希望にこたえようとした 結婚が失敗するといわれた。

否定された。 自分は不幸な人間だ。

これまで達成したことを一つ一つあげていく。
希望の大学 素晴らしい伴侶 幸せな家庭

不幸ではないことを確信。

気分変調症の診断基準DSM5


A. 抑うつ気分 ない日よりもある日のほうが多く 他者の観察によって示され、少なくとも2年続いている。
B. 抑うつの間、以下のうち2つ(またはそれ以上)が存在すること。

食欲の減退または増加
不眠または過眠
気力の減退または疲労感
自尊心の低下
集中力の低下または決断困難
絶望感

アラキドン酸→アナンダミド→血中 PEA濃度が高い≒うつ病ではない

川村総合診療院の川村則行院長は、採血によるうつ病判定法を開発した。
「脳内には快感や喜びの感情を創り出すアナンダミドという物質があります。
それに関わるリン酸エタノールアミン(PEA)の血漿中の濃度を測定することでうつ病を判定する『PEA測定』を開発しました。
 PEA濃度が1.42マイクロモーラーより低い人は、88%がうつ病と考えられます。この情報をもとに、うつ病治療の補助として医師の診断に役立てることができるようになりました」(川村氏)
https://www.news-postseven.com/archives/20171119_6...
この理屈で行くと 肉食っとけという話になるが、統合失調症の場合肝臓の代謝がうまくいかない。
うつ病の場合でも同様のことが原因でうまく生合成できない人が多いんじゃないか?

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