例えば水を200ml飲むと、胃に約360mlもの空気が入り、その一部はげっぷとして口からでますが、
余ったものは腸に移行して、おならとして排出されます。

げっぷもおならも、本質的に空気である。

鼻のゲップ

耳鼻咽喉科の通気療法通気療法は正式には「耳管(じかん)通気療法」と呼ばれ、
耳と鼻をつなぐ耳管(じかん)に空気を通すことで、
中耳炎などで耳に溜まった貯留液を排出したり、
閉じていた耳管を開放することで耳の詰まりを解消する治療法で


インフルエンザによる脳症

★ けいれん:60〜80%に見られ、全身がガタガタ震えるような硬直性が多く、持続時間は一定せず、短い場合は1分足らずです。短時間でおさまるような場合は、「熱性けいれん」の可能性が高いです。
けいれんが、「10〜15分以上続く場合、時間は短くても何回も繰り返す場合、左右対称的でない場合」このような場合は単純な熱性けいれんではありませんが、だからといって、脳症によるけいれんともすぐ判断はできません。
★ 意識障害:起きているのか、寝ているのかわからないような状態です。「呼んでも返事をしない。少しくらいの痛みには反応しない」ような状態です。この場合は「寝ぼけ」と区別する必要があります。普通の「寝ぼけ」は何回か声をかければ目を覚ましますが、症状がどんどん進むようでしたら要注意です。
★ 異常行動:「インフルエンザ脳症患者家族の会」が行ったアンケート調査から次のような事例が挙げられています。

・両親がわからない。いない人がいるという。(人を正しく認識できない)
・自分の手を噛むなど、食べ物と食べ物でないものとを区別できない
・アニメのキャラクター・象・ライオンなどが見えるなど、幻視・幻覚的訴えをする
・意味不明な言葉を発する。ろれつがまわらない。〇
・おびえ、恐怖、恐怖感の訴え・表情〇
・急に怒り出す、泣き出す、大声で歌い出す〇

 こういう症状は、持続時間が短ければ「熱性せんもう」と言えますが、脳症の場合は持続時間が長いです。どのくらいの時間を長いと言えばよいか基準はありませんが、意識障害と同様に、症状がどんどん進むようでしたら要注意です。

 上記のような、★けいれん、★意識障害、★異常行動は、脳症が疑わしく、入院経過観察が望ましいと思われます。
一般の診療所では対応が困難ですので、早めに総合病院を受診して下さい。

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