血圧を下げる薬
抗精神病薬
抗うつ薬
睡眠薬 BZ系抗不安薬はこっちに書いたけど基本非推奨

出版バイアス

http://www.okusuri110.com/biyokibetu/biyoki_00_00f... をみつつまとめていく。
厚生労働省からBZ系の睡眠薬でパスやらセルシンへの注意喚起きました。使ってる人は気をつけて使ってね。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-111200...

怪しい通販サイトを見つけた時の報告先

http://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/

GMOインターネットドメインを利用したドメインを利用し、インド タイ経由でいろいろ販売している。とっても悪質

医薬品医療機器等法で「指定薬物」とは、中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚の作用(当該作用の維持又は強化の作用を含む。以下「精神毒性」という。)を有する蓋然性が高く、
かつ、人の身体に使用された場合に保健衛生上の危害が発生するおそれがある物(大麻取締法 (昭和二十三年法律第百二十四号)に規定する大麻、
覚せい剤取締法 (昭和二十六年法律第二百五十二号)に規定する覚醒剤、麻薬及び向精神薬取締法 (昭和二十八年法律第十四号)
に規定する麻薬及び向精神薬並びにあへん法 (昭和二十九年法律第七十一号)に規定するあへん及びけしがらを除く。)
として、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定するものをいう。(第2条の15)とされています。

根拠法
指定薬物及びこれを含有する物は、医薬品医療機器等法において、疾病の診断、治療又は予防の用途及び人の身体に対する危害の発生を伴う
おそれがない用途以外の用途に供するための製造、輸入、販売、授与、所持、購入又は販売若しくは授与の目的での貯蔵、若しくは陳列は禁止されており、
これらについては、同法に基づき3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、又はこれを併科(業として行った場合は、5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金、又はこれを併科)すると規定されています。

向精神薬うってたら100%通報でおk
製品名で確認する
http://kanri.nkdesk.com/iyaku/iyaku5.1.php
法律で確認する
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_...

老年医学会のストップ推奨のくすり

http://www.jpn-geriat-soc.or.jp/info/topics/pdf/20...
75歳以上の高齢者および触れいるな高齢者に対してガイドライン上NGとされるもの
ストップ
 抗精神病薬全般 抗うつ薬全般 スルピリド ベンゾジアゼピン系睡眠薬不安薬
抗パーキンソン病薬
 トリヘキシフェニジル (アーテン) ビペリデン(アキネトン タスモリン)
 →大体がLドパ まぁそれもどうかと思うが
けいれん患者へのテオフィリン

浮腫を作る薬

浮腫に関連する代表的薬剤として、
トラゾドン、
MAO阻害薬 抗パーキンソン病薬 「エフピーOD2.5錠」(一般名塩酸セレギリン)及びそのジェネリック薬
β遮断薬、 何とかロール 心不全 
Ca拮抗薬、高血圧症 狭心症 降圧 グレープフルーツジュースを一緒に服用した場合、通常よりも薬の血中濃度が上昇し、血圧が必要以上に低下する
フラノクマリンを含む食物リスト→http://cocomero7.blog.fc2.com/blog-entry-201.html?...
ベンゾジアゼピン系睡眠剤
ジヒドロピリジン系降圧剤
ヒドララジン、メチルドパ、アシクロビル、シクロフォスファミド、シクロスポリン、
インターフェロンα、副腎皮質ステロイド、エストロゲン、プロゲステロン、テストステロン、セレコックス、
イブプロフェン等
胃痛薬 風邪薬 花粉症の薬 
 抗コリンは胃腸の動きを抑えるので胃炎にはよい 


アゴニスト 同様の機能を示す作動薬

 グリシンとD-セリンは両方ともアゴニストかな N-methyl-d-aspartate(NMDA)に対する作動薬として作用する
 グリシンは、シナプス可塑性に影響する。
 

 
アンタゴニスト 阻害の機能を示す作動薬
 抗コリン薬 はアセチルコリンの機能の阻害=アンタゴニスト
 メマンチンはNMDA(N-メチル-D-アスパラギン酸)受容体拮抗薬 統合失調症にも使われるらしい。
 Glycine-A possible complementary therapy for schizophrenia: schizophrenia. com, May,2006
 ハロペリドールはドーパミンD2の遮断=アンタゴニスト

抗コリン薬

  • 消化器症状
口渇、便秘、吐き気などがあらわれる場合がある
  • 精神神経系症状
頭痛、めまいなどがあらわれる場合がある
  • 抗コリン作用による眼圧上昇、排尿障害、イレウスなど


ん?抗精神病薬は抗コリン作用がないの?
錐体外路症状(EPS)を軽減する「副作用止め」としてよく使われるお薬には「抗コリン薬」
えーと
抗精神病薬はEPSをおこすよね。間違いない。パーキソニズムを起こす。
「抗コリン作用」は、抗うつ薬特有の副作用というわけではない
http://seseragi-mentalclinic.com/chlorpromazine/
ほら あるやん
んーと だから
抗精神病薬でEPSが出現
なおそうとする
抗コリン作用が強くなる。
EPSだけ 治る。のか。
それ治るってイウンか?

抗コリン薬は認知機能を低下させる
https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/290581/

抗コリン作用は興奮を鎮める系なので、使うと便秘・口渇・尿閉・眼圧上昇・目のかすみ・眠気・認知機能低下などがおこる。
「抗コリン薬は高齢者の認知機能に悪影響」いや高齢じゃなくても一緒やし
● 第一世代の抗ヒスタミン薬 ジフェンヒドラミン(レスタミン、ドリエル(市販の睡眠改善薬))、プロメタジン(ヒベルナ、ピレチア――抗精神病薬の副作用止めとして)等
● 三環系抗うつ薬 イミプラミン(トフラニール)、アミトリプチン(トリプタノール)等
● ベンゾジアゼピン ジアゼパム(セルシン)、←朝倉たつみらの試験問題では遅発性ジスキネジアを起こさないとされている
  エチゾラム(デパス・正確にはベンゾジアゼピンではないが)等
● 胃腸鎮痙薬 塩酸ジサイクロミン(レスポリミン)、臭化プロパンテリン(プロ・バンサイン)等
● 一部の抗精神病薬 クロルプロマジン(コントミン)、レボメプロマジン(レボトミン)ハロペリドール(セレネース)、リスペリドン(リスパダール)、チオリダジン(メレリル)、チオチキセン(ナーベン)等
● 抗パーキンソン病薬 ビペリデン (アキネトン、タスモリン)、トリヘキシフェニジル(アーテン)等

抗コリン作用無視できない(イレウス、緑内障、前立腺肥大、せん妄の既往では用いないほうが良い) オランザピン
抗コリン作用強い(イレウス、緑内障、前立腺肥大、せん妄の既往では用いてはいけない)レボメプロマジン、クロルプロマジン
 
カナダ・マギル大学 抗精神病薬により治療中の統合失調症または統合失調感情障害の外来患者20例を対象に、抗コリン薬を4週間かけて断薬。
その後の運動障害、認知機能、一般精神病理に及ぼす影響を評価した。
結論を言えば、
・抗コリン薬の中止は、錐体外路評価尺度の総スコアやパーキンソニズム、アカシジア、ジストニア、遅発性ジスキネジアのサブスケールにおいて有意な影響を示さなかった。
・抗コリン薬中止後の認知機能は、ベースラインと比較し6、8、12週目の統合失調症認知機能簡易評価尺度において有意な改善が認められた。
つまり、
・抗コリン薬を中止しても錐体外路症状等の再発はなく
・抗コリン薬を中止しても認知機能は改善した

睡眠

 ベンゾジアゼピン VS フルマゼニル
『フルマゼニル』は一般的に『ベンゾジアゼピン』による呼吸抑制や意識障害を元に戻す目的で使用されます。
禁忌 た・だ・し 以下は駄目
  1. .戰鵐哨献▲璽團鶲預犬諒→強い離脱症状が起きるため 
  2. ∋梓跳蝋海Δ通瑤鯑睇している→痙攣が誘発される
  3. てんかんの既往のある→痙攣が誘発される パニックではない
  1. ベンゾジアゼピン系は、アセチルコリンがアセチルコリン受容体に結合するのを阻害する
  2. 前頭葉のNMDA受容体機能が低下すると、GABA神経回路の機能低下が起きる。
  3. 抗コリン薬は、せん妄を起こす原因であることが知られている。
http://www.fpa.or.jp/library/kusuriQA/25.pdf
この2つは関係ない?
https://journal.jspn.or.jp/jspn/openpdf/1120040390...

デパス(ベンゾジアゼピンと同じ系統で有名なやつ)

エチゾラムの特徴を一言でいうならば、「ハイリスク・ハイリターンな抗不安薬」です。
効果はしっかりとしているのですが、その分副作用や依存性も強いので、安易に使うべきお薬ではありません。
リスク 日中の眠気が多い 依存性が強い ふらつきが多い 睡眠の質が落ちる

セルシン錠(ジアゼパム)(ベンゾジアゼピン オブザイヤー)

mhGap 推し 急性なてんかんの治療につかわれる 静脈内投与
副作用
湿疹や蕁麻疹などの発疹
めまいやふらつき 目のかゆみ、目のかすみ、瞼のけいれん
手足のしびれやけいれん 幻覚、妄想などの症状 よだれ、ふるえ、発熱などの悪性症候群
理由もないのに幸せな気分になる 薬への依存
一応 遅発性ジスキネジアは起こさない とくどく書いておく

アトロピンは、農薬中毒 サリン中毒などの解毒に使われる

過量服薬の場合に第1選択焼くとしてあげられる。強い抗コリン薬。
中味はベラドンナや朝鮮朝顔にふくまれる
ジアゼパムと併用して中毒の解毒に使われる。
https://nurseful.jp/career/nursefulshikkanbetsu/em...
他には強制利尿 血液透析、血液灌流(血液吸着)、腹膜透析、血漿交換などで浄化していく
硫化水素による自殺事案の場合は二次被害を防ぐ意味で出来るかぎり人を近づけないことが大事 (空気よりは重いのでかがまない)

パニック

パニック発作の薬とうつ病の薬は基本的には同じものです。
非定型うつ病は従来の抗うつ薬の効果はあまりみられません。
不安・焦燥が強い場合は、抗うつ薬よりもむしろ向精神病薬の鎮静作用を借りる必要があります

気分安定薬 


.蝓璽泪后1949年に、ジョン・ケイドによって躁病患者にリチウム塩が試された だが てんかんには禁忌である。

その多くは抗てんかん薬である。
リーマスの問題点は1つは腎臓に負担をかけること、また比較的錠剤の数が多くなるとか、速やかに効果が出ず2週間以上かかることなどがある。
他、長期的には細かい振戦が出ることなど。したがって高齢者には相当に処方しにくい。妊娠中も禁忌である。

▲丱襯屮蹐気鵝,討鵑ん発作 抗躁 強い頭痛 高アンモニア血症をおこす。
カルバマゼピン てんかん発作 抗躁 カルマ混ぜ品  白血球減少 カルマ混ぜご飯は鬱には非推奨。
ぅ侫Д縫肇ぅ鵝.ルマ混ぜご飯が利かなかったときの笛
 抗てんかん薬について、ビオチンが副作用を抑えるのに有効という情報有り
 http://ameblo.jp/sting-n/entry-11124321714.html
ゥ丱襯咼帖璽觧牲蓮1920年代から1950年代半ばまで、鎮静剤や睡眠薬 安楽死、死刑執行、動物の安楽死にも用いられる

スティーブンス・ジョンソン症候群

抗不安

不安や緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせます。神経症やうつ病など精神的な不具合
 
眠れない→
 .魯襯轡ン、第1選択らしい
 非ベンゾジアゼピン アモバン、ルネスタ、マイスリー 
 ベンゾジアゼピン XXゾラム、XXゼパム 
  エバミール、ユーロジン、ベンザリン、エリミン、ソメリン、ドラール
  フルニトラゼパム(ロヒプノール、サイレース)
統合失調症等の精神障害者に投与すると逆に刺激興奮、錯乱等があらわれることがある

△鯆拘間使っている→SSRIの服用
漫然と長期にわたって使っていくと依存してしまうことがあります。
このため、治療が長引くことが予想されるときは、SSRIなどの抗うつ剤を併用していきます。

SSRI

抗うつ薬として mhGAPではフルオキセチン=プロザックを押している

やる気がない+不安→SNRI ノルアドレナリン セロトニン再取り込み阻害


不安→SSRI セロトニン再取り込み阻害  セルトラリン(ジェイゾロフト)

定型抗精神病薬=EPS

 クロルブロマジン フェノチアジン系 (抗コリン作用 強レボトミンとかも同じジャンル)
 ハロペリドール ブチロフェノン系  (抗コリン作用 強)
 スルピリド ベンザミド系

 厚生労働省医薬食品局安全対策課は、
ハロペリドール、プロナンセリン、クロザピン、リスペリドンなどの抗精神病薬による(ちがうけど
血栓塞栓症の注意を喚起するため、添付文書の改訂を関係企業に求める通知を発出した。
 抗精神病薬については、肺塞栓症や静脈血栓症などが報告されていることを踏まえ、
不動状態、長期臥床、肥満、脱水症状などの危険因子を有する患者に投与する場合の注意を促す。
さらに、重大な副作用として、肺塞栓症と深部静脈血栓症を加え、息切れ、胸痛、四肢の疼痛
浮腫認められた場合に投与を中止するなどの処置を行うこと

http://seseragi-mentalclinic.com/schizophrenia-gui...
統合失調症の治療薬は「抗精神病薬」が中心となります。
しかし実際はそれ以外にも
不安や不眠に対して抗不安薬・睡眠薬を使う ニトラゼパム アモバンテス
衝動性などに対してデパケンなどの気分安定薬を使う デパケンR デパケンは体が慣れるまでは、軽躁状態になりやすい
陰性症状に対して抗うつ剤を使うといった薬物療法が臨床ではしばしば行われています。

このような統合失調症に対する抗精神病薬以外のお薬の使用についてはどうなのでしょうか?

ガイドライン的には、できる限り用いるべきではないとされています。
睡眠薬・抗不安薬の多くは「ベンゾジアゼピン系」という種類のお薬になりますが、
これらは短期間のみであれば有効ですが、長期間に渡ると副作用や依存性の問題から好ましくないとなっています。
気分安定薬(デパケン)に関しても、短期間の使用であれば有効ですが、
長期間の使用では有効性はなく、副作用の問題や陰性症状をむしろ悪化させる可能性があると報告されており、
ここから長期投与は望ましくないとされています。
抗うつ剤やデパケン以外の気分安定薬に関しても有効性は明らかではないため、併用しない事が望ましいとされています。
つまり、抗精神病薬以外のお薬は、どのお薬も長期にわたって使用することは望ましくないという見解です。
私たちはこれらのお薬を漫然と投与し続けないように、今後一層注意していかなければいけないでしょう。

非定型抗精神病薬

シクレスト舌下錠2016年に日本で承認 MARTAに属するが糖尿病OK  SDAともいえる ドーパミン受容体とセロトニン2A受容体をブロックする作用が強い https://ameblo.jp/kyupin/entry-12332472810.html?fr...
 オランざぴん(MARTA 糖尿病患者には禁忌 抗コリン作用強 錐体外路性副作用弱い 糖尿病 NG)
 リスぱだーる(SDA 陰性症状まで改善する 抗コリン作用 錐体外路性副作用弱い 内服液は苦いらしい)
 クエちあぴん(MARTA 糖尿病患者には禁忌 錐体外路性副作用弱い 糖尿病 NG)
 アリぴぷらぞーる エビリファイのこと 眠くならない ドーパミン受容体部分作動薬
http://www.carenet.com/news/general/carenet/35518 青年期の統合失調症の早期寛解に有効
 ペロすぴろん(SDA 陰性症状まで改善する 錐体外路性副作用弱い ややねむい ルーラン)
 ブロなんせりん(SDA 陰性症状まで改善する ロナセンのこと)

くろざりる ノバルティス ファーマ社
Clozapine v. first- and second-generation antipsychotics in treatment-refractory schizophrenia: systematic review and meta-analysis.
Br J Psychiatry. 2016 Nov;209(5):385-392
では「Although clozapine is the 'gold standard' for treatment-refractory schizophrenia, meta-analyses of clozapine for this condition are lacking.
(クロザピンの効果についてはちゃんとしたメタアナルシスがない)」とある。日本では過剰にクロザピンの効果が宣伝されている

アルツハイマー系認知症薬

  • メマンチン NMDA受容体 
  • ガランタミン(コリンエステラーゼ阻害薬)
  • 塩酸ドネペジル(コリンエステラーゼ阻害薬)
  • リバスチグミン(コリンエステラーゼ阻害薬)

<レビー小体型認知症にアリセプト等(コリンエステラーゼ阻害薬)を処方すると>(量により変化。個人差は大)
怒りっぽくなる/攻撃的になる/興奮する/徘徊を始める/歩きにくくなる/転ぶ
首が垂れる(常にうなだれる)/食欲がなくなる/吐き気/だるい/よだれ/生気を失う
ぐったりして日中でも寝込む/認知症が進んだようになり、会話が成立しない等々

ガランタミンでもパーキンソン病のような症状がおきることが報告されている
振戦(手や足のふるえ)、無動(動きが鈍くなる)、固縮(筋肉がこわばる)、姿勢反射障害(体のバランスがとりにくくなる)など
※特にレビー小体型認知症の場合に起こりやすい
ただ、アリセプトと比較すると、薬の効果が持続する期間が非常に短く、蓄積性もないため、夜に服用しても不眠が起こりにくいようです。むしろ、日中の傾眠を起こすことがあります

パーキンソン病薬

L-ドパ  ドーパミンの不足を代替する→アセチルコリンは抑制される
ドーパミンアゴニスト パーキンソン病で足りなくなったドパミンの作用を補う →アセチルコリンは抑制される
抗コリン薬(頻尿改善薬) 副交感神経系の作用をブロックする→アセチルコリンは抑制される
アマンタジン ドパミン神経からのドパミン分泌を促進します。線条体で一部グルタミン酸受容体の感受性を調節



トリプタン系薬剤

使用禁忌 脳梗塞を誘発する危険があるので、脳底型片頭痛、片麻痺型片頭痛では服用してはいけない
虚血性心疾患の既往や徴候・虚血性脳血管障害の既往・閉塞性末梢血管障害・コントロールされていない高血圧症の方も使用禁忌。
心臓弱い人とか高血圧の人もね ふかく考えるともっと対象は多いんじゃないか

血管収縮作用をもつ片頭痛の薬も血圧上昇をまねくため、コントロール不十分な高血圧症に対しては禁忌扱いです。
また、プレドニンに代表されるいわゆるステロイド薬(副腎皮質ホルモン薬)については、
どうしても必要な場合を除き 原則的には使用しないようにします(原則禁忌)。
ステロイドには電解質代謝障害作用があるため、鎮痛薬と同様 体の塩分を増やして浮腫を生じさせ、血圧をさらに上昇させるおそれがあります


カルシウム拮抗剤

http://kanja.ds-pharma.jp/health/ketsuatsu/complet...
血管の平滑筋にあるカルシウムチャネルの機能を拮抗(阻害)し、血管拡張作用を示す薬剤のこと。適用症例として主に高血圧、狭心症があげられる。
血管拡張による:顔面紅潮、頭痛、熱感(ほてり)、下肢浮腫(むくみ)
過度の降圧による:低血圧(めまい)
心刺激生成(洞結節)・伝導系(房室結節)の抑制による:徐脈、房室ブロック(ベラパミル、ジルチアゼム)
原因不明:歯肉腫脹(薬物性歯肉増殖症)[1]
一般名の末尾に、必ず“ジピン”が付く。
ベンゾアゼピン系 名称が似ているがまったく異なる

漢方

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)の効能
半夏厚朴湯は漢方では、代表的な精神安定剤です。体力中等度で、気分がふさぎこみ、精神的に不安定で、頭痛、めまい、動悸があり、胃腸虚弱で、腹部膨満感、食欲不振、嘔吐、喉から胸元かけて物がつかえている感じ、顔面や手足にむくみがあり、圧迫するとへこみが戻らないなどの症状がある人に用います。うつ病、不安神経症、神経性食道狭窄症、神経性咽頭症、ぜんそく、つわり、食欲不振、めまい、枯声など広く応用します。
頻尿に加えて、気分がふさぎがちで、不安が強く、神経過敏ぎみの場合に有効です。
でも、高血圧や不眠の場合に注意

アロプリノール

納豆を食べ過ぎると、腎不全を疑われる。きをつけようw
http://minds.jcqhc.or.jp/n/medical_user_main.php
尿酸値が7mg/dlを超えると高尿酸血症。尿糖が出ている場合は糖尿病(高血糖)が疑われますが、
血糖値が正常でも尿糖が出る人もいることから、尿糖の有無だけからは糖尿病とは診断できません。
腎機能低下例にアロプリノールを使用する際には,腎機能に応じてアロプリノールの用量を減じる必要がある。
尿酸排泄促進薬は腎機能が低下してくるとその効果が減弱することが知られているため,
腎障害例では尿酸生成抑制薬が使用されることが多い。

しかし腎不全例では,アロプリノールの重篤な副作用の頻度が高いことが報告されており15),
その原因としてアロプリノールの活性代謝産物である血中オキシプリノール濃度の上昇が考えられる16)。
血中オキシプリノール濃度を安全域とされる20μg/mL 以下17)にするためには,
腎機能の程度に応じて表1のようにアロプリノールの使用量を減じる必要がある。
腎機能低下時に認められるアロプリノールの重篤な副作用として骨髄抑制(血球減少症,再生不良性貧血),皮膚過敏反応,肝障害には注意を要する

メトホルミン

メトホルミンは糖尿病治療に使用される血糖降下薬で、
おそらく、腸運動の変動、腸内細菌の過剰繁殖の促進、回腸細胞でのビタミンB12-内因子複合体のカルシウム依存性取り込みの変動により
ビタミンB12の吸収を低下させると考えられている[91-93]。小規模な研究および症例報告により、
メトホルミンを服用している患者の10〜30%で、ビタミンB12の吸収が減少したことが示唆されている[92,93]。
2型糖尿病患者を対象としたランダム化プラセボ対照試験では、4.3年間のメトホルミン治療によりビタミンB12値が有意に19%減少し、プラセボ群に比べ、ビタミンB12欠乏症のリスクが7.2%増加した[94]。一部の研究では、カルシウムの補給がメトホルミンによるビタミンB12吸収障害の改善に有用な可能性が示唆されているが[92,93]、すべての研究者の意見が一致しているわけではない[95]。
ビタミンB12が欠乏すると、神経症状は、思考力の低下やうつ病、興奮、情緒不安定(イライラ)などの性格の変化がある。 痺れ、反射の変化、味覚症害、 心機能低下、生殖率低下などがある
http://www.bmj.com/content/349/bmj.g5226

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