概日リズムの維持 が取れていないと悪化する。


せん妄に特効薬はない
http://www.nishiizu.gr.jp/intro/conference/h29/con...

ICDではF−ZEROの疾患になる

非特異的な器質脳症候群である。 その特徴は意識と注意力, 知覚, 思考, 記憶,
精神運動性の行動, 感情及び睡眠・覚醒スケジュールが同時に障害されること

1 認知症に重ならないせん妄  F050     LVR2
2 認知症に重なったせん妄  F051     LVRQ
3 亜急性感染症性精神病  F058     QNSL
4 亜急性器質性反応  F058     L3S1
5 亜急性器質精神症候群  F058     UJ1N
6 亜急性脳症候群  F058     CG6T
7 急性感染症性精神病  F058     AHBS
8 急性器質性反応  F058     KAV9
9 急性器質精神症候群  F058     N2HS
10 急性錯乱状態  F058     BRFB
11 急性脳症候群  F058     N61C
12 非アルコール性急性錯乱状態  F058     ERN8
13 せん妄  F059     SB9U
14 夜間せん妄  F059     P8CP
15 老人性夜間せん妄  F059     G08N

 振戦せん妄もお忘れなく

DSM−5基準

断基準

A:注意の集中や維持に障害があり、意識に障害がある
B:短期間(障害は数時間から数日間)で発症して、1日を通して重症度が変動する傾向がある
C:認知(記憶・見当識・言語・視空間能力など)の障害がある
D:AとCの障害は、認知症ではしっかりと説明できない
E:身体疾患、アルコールや薬物といった物質中毒や離脱など、ひとつまたは複数の直接的な生理学的結果により引き起こされたという証拠がある

また、せん妄は症状の出方によって3つのタイプに分類されます。

・過活動性せん妄…大声を出して暴れたりといった問題行動を起こすタイプ(全体の20%)
・低活動性せん妄…混乱しているものの沈静しているタイプ(全体の30%)
・混合型せん妄…上記ふたつが合わさっているタイプ(全体の50%)

うつとの違い

下記のような特徴があれば、うつ状態だと考えてもいいでしょう。
・発症後、週や月単位でゆっくりと発生するので時期の特定があいまい
・物忘れなどを自覚して主張する(認知機能に障害が出ていても軽度)
・錯覚や幻覚はまれにしか起こらない
絶望感や無価値観などを抱えている
・寝つきが悪く、夜間途中で目が覚める

ボネファーが外因反応型にあげた病像は,譫妄(せんもう),朦朧(もうろう)状態,アメンチア,幻覚症,過敏性情動衰弱状態,コルサコフ症候群

認知症との見分け(というか原因が認知症薬だったりするから切り分け入らない気もする)

 認知症と違って原因がある
 突然始まった。
 この一週間で様子がおかしい
 会話がちぐはぐ
環境の変化のストレス
 引っ越した。怪我した。
 介護施設に入った
 手術した。
 薬剤。
体調が悪い。
 睡眠不足
 インフルエンザ
 脱水
 便秘
参考 http://ameblo.jp/akkerakan/entry-12258893052.html

熱性せん妄 熱譫妄

インフルエンザに罹ったときなどに発生するが

インフルエンザの薬といえば注意すべき点

アメリカ疾病対策センター(CDC 
「新型インフルエンザに感染しても、タミフルやリレンザなど抗ウィルス薬による治療は原則として必要ない」と公式発表をしている
朝日新聞デジタル
 タミフルなどの抗インフルエンザ薬はウイルスが増殖するのをじゃまして重症化を防ぐ薬です。症状を緩和する効果はありません。はっきりと認められている効果は、解熱するまでの期間が半日からせいぜい1日短縮されるという程度です。
https://www.asahi.com/articles/SDI201602038429.htm...
コクラン共同調査 9623人 スイスのロッシュ(ロシュ)製薬が提供
1) 予防では、ノイラミニダーゼ阻害剤はインフルエンザ様疾患にも無症状性インフルエンザにも効果がなかった。
2) 治療効果では、タミフルはインフルエンザ症状があり臨床検査で確認診断された
インフルエンザに対して、1日75mgの用量では有効率61%(リスク比0.39、95%信頼区間0.18-0.85、註1)、
1日150mgの用量では有効率73%(0.27、0.11-0.67)であった。
吸入剤のリレンザ(ザナミビル)10mgは有効率62%(0.27、0.11-0.67)であった。
http://www.yakugai.gr.jp/attention/attention.php?i...

シンメトレル(アマンタジン) パーキンソン病の疾患に聞くため 効きすぎるとまずい
ロキソニン 年齢が5歳〜19歳の患者の場合 けいれんや意識障害「インフルエンザ脳症」 脳や肝機能障害
バファリン そもそもNG

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