中年男性のアルコール症ではビタミンB12欠乏症も注意。喫煙率も高く、肺がんによる腫瘍随伴症状にも気をつけます

ギャンブル依存症

アルコール→肝硬変→コリンエステラーゼ低下 → アセチルコリンが増殖しすぎる? →パーキンソン症状?
アルコール→血中のアルブミンが不足→肝硬変→浮腫→じょくそう
アルコール→血中のアルブミンが不足→腎機能障害
アルコール→振戦せん妄→頻脈→心不全
アルコール→B1不足発生→ウェルニッケ脳症→コルサコフ症候群
アルコール→おつまみ→おかし→ラーメン→おかし→ラーメン→おこめ→ケーキ→おかし→糖尿病→糖尿病性腎症
糖尿病→うつ→眠れない→アルコール→ケーキ→摂食障害
アルコール依存→前頭葉や側頭葉に、機能異常 機能低下
http://www.ieji.org/archive/spect-images.html

糖尿病の人の適切な飲酒量とは

糖尿病患者さんの飲酒許容量を書いておきます。適度なアルコールは、ストレスをとるという意味で許されるでしょうが、適度というのは、日本酒なら一合、ウイスキーはダブルで一杯、25度の焼酎では120cc、ビールで大ビン一本です。日にこのうちどれか一つです。四つ同時に可能という意味ではありません。念のために。
https://www.drmakise.com/supplementbible/prescript...

アルコール離脱状態

アルコールには中枢神経系の抑制作用があるが,反復使用によりγ-アミノ酪酸A受容体(GABAA)
やN-メチル-D-アスパラギン酸(NMDA)型グルタミン酸受容体及びタンパクが変化し,脳に馴れが生じて作用は減弱する。
アルコール等の抑制作用に関連する物質は,離脱症状として,手指振戦に加え,不眠,不安,頻脈,過呼吸,体温・血圧の上昇などを呈する。
アルコールを飲んでいる人は睡眠薬を飲んではいけない せん妄状態になるから。


異常酩酊には 複雑酩酊と病的酩酊がある。
複雑酩酊とは、激しい興奮 過剰反応
病的酩酊とは、多量ではない飲酒による幻覚や、妄想などの意識障害を特徴とする
  • アルコール精神病では、飲酒を続けている状態の者は精神障害者保健福祉手帳の対象とはしない。
また、他の精神疾患と同様、治療中断のものも対象とならない。

AUDIT スクリーニングテストで介入支援の要否を判定する。

政府 アルコール健康障害推進対策基本計画の策定

○酔っ払い防止法
 酩酊者の保護、通報について規定
○警察官職務執行法
 錯乱泥酔のため危害のを及ぼす恐れのあるものの
 保護について規定
○酒税法
 酒類の定義及び種類を定義

ウェルニッケ脳症

コルサコフ症候群
 前向性健忘
 逆行性健忘
 見当識障害
 作話
 病識欠如

AA(アルコホーリクス・アノニマス)
 断酒会とは別の自助グループである。1935年にアメリカで発足し、現在は世界中にひろがっている。日本でも、2015年には40周年を迎える。


ウェルニッケ失語

麻薬やカフェイン チョコ 牛乳などのしくみ

https://www.jspm.ne.jp/guidelines/pain/2010/chapte...

*1:報酬効果
脳内の報酬系(ドパミン神経系)が、欲求が満たされたときや報酬を得ることを期待して行動しているときに活性化し、快の感覚(多幸感、陶酔感など)を与える効果。

*2:精神依存
次のうちいずれか1つを含む行動によって特徴づけられる一次性の慢性神経生物学的疾患。
ー己制御できずに薬物を使用する、
⊂評(痛み)がないにもかかわらず強迫的に薬物を使用する、
M害な影響があるにもかかわらず持続して使用する、
ぬ物に対する強度の欲求がある

膵炎との関係がある

アルコールと膵炎との間に、関係のあることは統計的には間違いないのが、そのメカニズムは分かっていない

肝炎とははっきりとつながっている

エタノールは肝臓に入ると酸化されアセトアルデヒドにになる。
この際、逆にNADが還元されてNADHとなる。
この時にNADが使われすぎてしまう
脂肪酸を酸化してアセチルCoAにする時に必要な分のNADもなくなってしまい
脂肪が蓄積してしまうのである。
これがアルコール多飲によるアルコール性脂肪肝の病態

ギャンブル依存

ギャンブル障害 チェックシート(出典:アメリカ精神医学会「DSM−5」)
A.臨床的に意味のある機能障害または苦痛を引き起こすに至る持続的かつ反復性の問題賭博行動で、その人が過去12か月間に以下のうち4つ(またはそれ以上)を示している。
(1)興奮を得たいがために、掛け金の額を増やして賭博をする欲求
(2)賭博をするのを中断したり、または中止したりすると落ち着かなくなる、またはいらだつ
(3)賭博をするのを制限する、減らす、または中止するなどの努力を繰り返し成功しなかったことがある
(4)しばしば賭博に心を奪われている(例:次の賭けの計画を立てること、賭博をするための金銭を得る方法を考えること、を絶えず考えている)
(5)苦痛の気分(例:無気力、罪悪感、不安、抑うつ)のときに、賭博をすることが多い
(6)賭博で金をすった後、別の日にそれを取り戻しに帰ってくることが多い(失った金を“深追いする”)
(7)賭博へののめり込みを隠すために、嘘をつく
(8)賭博のために、重要な人間関係、仕事、教育、または職業上の機会を危険にさらし、または失ったことがある
(9)賭博によって引き起こされた絶望的な経済状況を免れるために、他人に金を出してくれるよう頼む

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

管理人/副管理人のみ編集できます