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政治とのつながりが強い。日本で活動している人は、あまり信用しないほうがいい。
斉藤環 オープンダイアログとは何か 医学書院 2015年7月1日発行
岡田愛 高木俊介 ヤーコセイックラ トム・エーリク・アーンキル オープンダイアログ Dialogical Meetings in Social Networks 日本評論社 2016年
http://surume.org/2016/05/4.html
https://www.julkari.fi/bitstream/handle/10024/8031...

章の構成

 1部 
  1章 これまでの経緯
  2章 うまくいかないネットワークとは
 2部 うまくいったネットワークの構成要素とは
  3章 精神科治療ネットワークが構成できた理由は
  4章 未来がたりのダイアローグ
  5章 オープンダイアローグと未来が足りのダイアローグの比較
  6章 バフチンの思想について
 3部 成功事例の般化
  7章 良い対話 駄目な例
  8章 実質的なエビデンス
  9章 適切な治療のすすめ

本当に治る?

確実に言えることは、急性期であれば治る。
復帰率が高い。ただし、フィンランドの場合なので他の事例が欲しいところ。
べてるの家のように「妄想についてその詳細を克明に語り」、共有するというプロセスがある。
べてるの場合は、当事者同士でこれを行うが、オープンダイアログの場合はこれを関係者家族、治療チーム(医者看護師ワーカーの差別がない)で共有
それもべったりとくっついて何日も緊密にやるところがいい。
神経症治療などに用いる絶対臥辱では、基本7日間ほぼ人に接触せずにその生への欲求をかきたてるが、人と話したいという強い気持ちが上記でも
起こるかもしれない。だからポイントは人と話したい。困ったことを皆に打ち明けていままさに共有されている。包まれている。そういう感じかな。
よくわかんない。

バフチンについて加筆

Opendialogの構成要素


バフチン ダイアログの思想
ポリフォニー 
早期介入
チームミーティング 治療ミーティング ネットワークグループ

本人中心で平等である。

一部のダイアログ実践者は自衛隊支持者である。戦争を肯定するものは平等を語る資格などない。退場してよろしい。
 むやみに診断しない。
 みやみに介入しない。
一部のダイアログ実践者は熱烈なキリスト教信者である 宗教による介入はあり得ない
一部のダイアログ実践者は熱烈な政治政党支持者である これは野党与党共に政治的価値観による介入はあり得ない
 薬物治療を第1選択としない。そりゃ賛成。人に応じて少しは使う
 治療チームは平等であり、
 医師もワーカーも家族も友人も当事者も等しく扱われる。

ゆっくりすすめている。

 そこが居場所である。
 

対話中心主義である。

 やりとりの優位性はだれにあったか
 .ライアント側とチーム側のどちらがより多くを語っていたか 
  クライアントの言葉に注意深く耳を傾けたかどうか
 ∀誕蠅鮹が最も多く提供したか
 8火を切ったり反応を切り替えしている人は誰か(コントロールしている
 対話が詩的であったか
 ‖佻辰実在する事物を指し示すだけでなく象徴的な言葉を使われていたか
 
 .▲ぅ妊アを一方的に語っていたか
 △修譴箸癲対話的に発話に対して続く発話があったか
  
ベルタ パッペンハイム
 トーキングキュアとの関連
  病的対話を言語化すること自体が治療的変化につながる。
持続暴露療法との関連
 ナラティブセラピー
 言葉で表現することで正体不明のものを整理していく
ラート 分裂病の始まり
 トレマ 
  周囲からの不安や圧迫感や妄想気分を生じる。
 アナストロフェ
  世界から孤立する状態にある。
 アポフェニー
  奇妙な静けさを背景とする知覚過敏 中井久夫 


どこかの結論へと誘導されない文脈を大事にする対話
全員の合意に達することを目的としない。
保険としての薬物療法と専門家

リフレクティングの手法

患者家族に対して参加を要求すると同時に
患者家族からの専門家同士の相談状況の観察を促す
 平等であるという点
 目の前で噂話をされる信憑性を高める点
 非構造化された関係性

フィンランドのニーズ適合型アプローチ

 治療費は基本的に全額無料である。
 治療の要請はすべてが受け容れられる。
 クライアントだけでなく
 家族や友人の参加が求められ 
 それぞれの立場からのニーズを柔軟に考慮する。
 治療上の決定に全員が係る。
 オープンダイアログが有効に働く制度的な基盤。

日本の医療と大きく異なる点

入院治療に移行していなくても相談をすれば家族が孤立しない。

Anticipation Dialogue 未来がたり

「未来の想起」とは、未来において望ましい結果になっていると想定し、それにた
どり着くための行動を計画する方法です。このようなダイアローグを用いて、悩ましい状況に対して多くの<声>からなる理解(ポ
リフォニー)をつくりだしていく

「●●が解決した」その未来から過去を振り返るときにあなたはどうしたのか

専門職は「泣いてはいけない」「巻き込まれてはいけない」と信じ込まされているけど、もっと感情を素直に表現しても良いのではないか。なぜなら、患者と医療者、ではなく、人間対人間、のつきあいであれば、そういう感情を表現するのもごくナチュラルなことだから。そう二人は言っていた

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