てんかんへ移動

心配をやめて、目をつぶって耳を伏せて、ひたすらにげる。
言葉を1分は、使わない。
効果があんまりなくても、まぁまぁ30点で満足してみる。
自分ともう一人を大事にする。


include.h

http://www.nhk.or.jp/kenko/nspyotsu/a01.html
http://www.megumikai.com/columns/miura/000011.html 機能性ディスペプシアについて
とらわれ
http://archives.shiminkagaku.org/archives/file/csi...

こわいので、ドキドキできない。

不安でいっぱいの時は、会話が成立しない。
行動してみると解消する。(今に集中するので、不安でぐるぐるがなくなる)
環境が最悪の場合、本人がいたって健康でも神経症の症状を呈することがある。

てんかんは別物てんかん
神経症は気分変調症の一種であると考えられている
気分変調性障害(気分変調症)うつ 双極 気分変性
ほぼ1日中持続する抑うつ気分が長期間続く慢性疾患です。この病気の特徴は、社会や家庭への不適応感や罪責感、
さまざまな刺激への過敏性、人や社会への怒り、社会からのひきこもり、興味の喪失、疲れやすさや活力の減退、生産性の欠如です。

リンパ球を増やし好中球たちを落ち着かせると、いいんじゃない仮説
http://bloom.at.webry.info/200801/article_5.html
高血圧、糖尿病、高脂血症、腰痛

PTSD つねると痛い人 心がちゃんと傷つく人

キャリオン氏は『小児科学』2007 年3月号で、PTSD は、ステロイドホルモンの一種コルチソルの脳
への過剰な集中に、関連しているかもしれないと示唆した。コルチソルはストレス下で自然に放出され
るが、高ストレス下で生成される水準のコルチソルは、記憶・感情に関与する海馬を含む神経組織を破
壊する。PTSD に罹患した子供において海馬が縮小しているのは、コルチソルによる細胞死のせいでは
ないかと、氏は主張している。PTDS は脳を敏感にして、外傷的事件の記憶をいきいきとおもいださせ
るが、そういうことの生物学的基礎も明かになるのではないかと氏は言う。

https://www.emdr.jp/emdr%E3%81%A8%E3%81%AF/
1989年にアメリカ Francine Shapiro EMDR
EMDRや暴露療法は、治療の最初に外傷体験を想起して治療がスタートするので ストレスを受けて直後に行うのはよろしくない

PACAP遺伝子の発現
http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/470/7335/na...

偽発作について

てんかんの大発作に極めてよく似た、全身の硬直が起こることがあります。
健忘、遁走、昏迷
全身を突っ張って後弓反張(背中を弓なりに伸ばす)ことがあればこれは偽発作です。
頭や体を前後あるいは左右に激しく振るなどがあればこれも偽発作です。
突然の知覚過敏や盲目、視野狭窄などの多くもまた偽発作で見られます。
自律神経症状(めまい、動悸、震顫、失神、発汗、過呼吸、息ごらえ発作など)の多くがまた偽発作でもあります。

パニック発作の沈め方
ピーター・タイラー医師は、スーパーマーケットでショッピングカートを押している時(何かを握りしめている状態)
に、パニック発作のような激しい離脱症状が襲ってきた場合、次のような対処法を示唆しています。:
“胸の上部だけでなく、肺の奥まで空気をしっかり吸い込むことを確かめながら、非常にゆっくりと、深い呼吸をしてください。”
“そうしているうちに、腕や手がリラックスして、ショッピングカートを強く握りしめて白くなっている手に血の気が戻ってくることに気付くでしょう。”
“あなたの両手から緊張が抜けていくことを感じるまで動かないで下さい。深呼吸するたびに、緊張が抜け出すことを感じてください。そうするにつれて、
症状は軽減あるいは消失していくでしょう。”
ピーター・タイラー著 「鎮静剤の服用をやめるには」
Sheldon Press, London 1986, p.63.


パニック障害
・突然に動悸や呼吸困難、発汗、めまいなどの発作が起きた。
 時間や場所に関係なく、何の前ぶれもなく突然激しい動悸や呼吸困難、めまい
広場恐怖を伴うパニック障害
・飛行機、急行電車、エレベーター、高速道路の渋滞など特定の乗り物、
 場所が苦手で息苦しい、心臓がドキドキする。
社会不安障害(SAD)
・人前が苦手で恥をかくのではないかと、強い恐怖感がある。
強迫性障害
・手や体の汚れが気になり、何度も何度も繰り返し洗ってしまう。
・戸締りやガスの元栓など、閉めたかどうか気になり、何度も確認を
 繰り返す。



てんかんはG4コードなので、ここではない。

パニック障害の薬物治療は、主に選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)とベンゾジアゼピン系抗不安薬でスタートし、
まずはパニック障害の中心であるパニック発作を抑えることを目指す
  • 適応障害
適応障害の診断で、ICD10のF43.2のカテゴリーに入るものは、
通常、その症状が6ヶ月以内とされているため長期の生活能力障害を前提とする精神障害者保健福祉手帳の対象とならない。

めまいの半数は「良性発作性頭位めまい」であり、勘違いされやすい。
http://style.nikkei.com/article/DGXKZO00214220Y6A4...

生活の発見会
 は、神経症に悩む人々(私たち)が集い、
「(1)悩みや回復体験の共有、(2)森田理論の学習、(3)実生活で実践、(4)自分を見つめ直す」
これら4つのサイクルを通し、回復の実感体験を後押しするNPO

F43 戦闘疲労
第一次世界大戦において兵士の戦闘ストレス反応を研究した軍医は爆音を伴う塹壕に対する砲撃によってこのような障害が生じると考え、
このような症状をシェル・ショック(shell shock)と呼んだ。
しかし後に砲撃に関わらず長期間に渡る戦闘によっても反応が見られることから戦争神経症(war neurosis)へと呼称は変化する。
この兵士達の観察を基にして、ジークムント・フロイトは反復強迫的な外傷性悪夢について研究した。

F44 解離性けいれん 心因性非てんかん性発作作 (Psychogenic Non-Epileptic Seizure: PNES)
http://square.umin.ac.jp/jes/pdf/pgszgl.pdf
てんかん専門の施設では初診患者の1〜2割を占めるとの報告が多い
規則的に反復する両側の間代様運動が意識消失を伴わずに数分以上続く場合
発作中に泣き出す場合 5、発作出現に先行して1分以上の閉眼・動作停止を伴う疑似睡眠状態が出現する場合
常に特定の人と言い争った後とか、特別な情動的負荷と関連して発作が起こっている場合
舌咬傷がみられない。
尿失禁がみられない。

F45.3 身体表現性自律神経機能不全 便秘


 いわゆる自律神経失調症に近いものがここに入る。
 関連疾患としてIBS 過敏性腸症候群  K589    
動悸、発汗、紅潮のような持続的で苦痛を伴う自律神経亢進
特定の器官に関連づけられる主観的症状。
訴えのある系統あるいは器官の構造あるいは機能に明らかな障害の証拠がないこと。

チワンカプセル ガスコン
https://minacolor.com/drug/info/16793
BZ系すこし http://seseragi-mentalclinic.com/bmpeffect/

社会療法や環境療法
 とは、患者を取り囲む環境を、一般社会よりもはるかに治療的な人間関係の場にする事によって
 精神障害を治療しようとする。作業療法、精神科デイケアなど
 社会 生活療法の説明

■選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
フルボキサミンパロキセチン、セルトラリン
シタロプラム、エスシタロプラムが知られている
急に服薬を中止するとSSRI離脱症候群が発現する恐れがある。

強迫性障害、社交不安障害、パニック障害、
心的外傷後ストレス障害に適応があるものがある。
双極性障害には気分安定薬と併用しない限り禁忌である。

効果発現に2週間程度必要
投与初期(1〜2週間程度)は悪心、嘔吐、不安、焦燥、不眠
セロトニン受容体に対する急性刺激と考えられている。
少量ではセロトニン選択性であるが、
高用量となるとノルアドレナリンの再取り込みも阻害するようになる。

■セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)
ミルナシプラン、ベンラファキシン、デュロキセチン、ネファゾドンが含まれる。
SSRIよりも意欲を高めるといった効果が期待されている。
副作用は非常に少ない。
頭痛、口渇、排尿障害といった副作用

http://profile.ameba.jp/kyupin/
今はやりの操作的診断法(DSMなど)では、ある所見があって、なおかつ症状の継続期間があれば、容易に統合失調症になる(症状の継続期間がけっこう大切)。たぶんDSM4的診断法では、その患者さんは統合失調症なのであろう。うちの大学ではそんな教育はされなかったので、そんな診断はしない。だいたいそのDSM4も普段は必要がないのであまり見ない。だからこそ、その友人の告知は相当に謎なのである。今度会った時に、そのとき憶えていたら聞いてみようと思う。いずれにせよ、操作的診断法は相当に弊害があると思うんだな。本人を診ずに所見だけで、いわゆるコンピュータ的に診断してもまぎれが出ないはずはない。だったら、その患者さんはなんなんだと言うことになるが、基本的には強迫性障害(強迫神経症)で問題はない。あの統合失調症と変わりがないような妄想は何かということになるが、古典的には「クレッチマーの敏感関係妄想」くらいになるんだろう。「敏感関係妄想」については、グーグルで検索するとたくさん出てくるので調べてほしい。(直接リンクは避けたいので)

さて、治療なんだが、その人は専門職でずっと仕事は続けているし、今までSSRIとかリスパダールなどで酷い副作用が出たとか言っていたので、ワイパックスだけ処方した。このずっと専門職で仕事が続いているとか、抗精神病薬で副作用が出まくるというのも統合失調症的ではないと思うのである。(まあ、これはアテにはならけど) いきなり強い薬だと、そういうのは今までに服用しているし、続かないと思ったのもある。最終的にはジプレキサやセロクエルなどの非定型抗精神病薬は合いそうな感じもするが、これは相当にリスクがあるので最初からは処方しなかった。こんな患者さんは治療があまり続かないと思う。いつか、また他の病院に行ってしまいそうな気もしている。

機能性ディスペプシア =普通の胃腸の病気

 「慢性・反復性に上腹部消化器症状を訴えるものの、内視鏡検査や生化学検査によっても異状が認められない病態」
(1)運動不全型:胃の蠕動(ぜんどう)運動が低下しているタイプで最も多く、すぐに満腹感を感じ、膨張感、腹部のむかつきなどで、食欲が振るわない。
(2)潰瘍症状型:潰瘍はないのに、みぞおちに重い痛みなどの、胃潰瘍に似た症状が出る。
(3)逆流型:胸やけ、胃酸が上がってくるなどの症状を認める。
(4)特発性(非特異型):いくつかのタイプが複合している。
食事の後すぐに膨満感が生じる方なら、胃適応性弛緩反応の不全が、また食後に持続した膨満感が生じる方なら、胃排出能の低下が原因とされます。前者には運動機能改善薬が、後者には一酸化窒素(NO)を誘導するような漢方薬が有効なことがあります。(2)と(3)では、胃酸を分泌する壁細胞プロトンポンプの阻害剤や消化管運動機能改善薬が有効です。

心身症に関するTMS理論(Tension Myositis Syndrome)緊張性筋炎症候群

「腰痛は怒りである・・痛みと心の不思議な関係」春秋社(長谷川淳史著−はせがわじゅんし)
“慢性的なストレスによって酸素の欠乏”が起こり、身体が虚血状態に成るのです。
結果
*科学的老廃物の蓄積
   この老廃物は主に乳酸と言う疲労・発痛物質で、通常は血液の循環により蓄積される
   事は有りませんが、血流量が減少する事で筋肉内に蓄積され、筋肉痛を起こします。

*筋肉の痙攣(けいれん)・・・自律神経を介しての血管収縮の為長時間続きます
   筋肉は血流量の減少で酸欠状態を起こしその結果痙攣を起こします。
   これはこむら返りと同じものですが、自律神経を介して血管が収縮している為、
   短期間では治まらず、たいていは数日間かかり、心因的な原因が有る場合では、
   数週間、数カ月続く事も有ります。

*神経麻痺(まひ)・・・筋肉より神経の方が酸素欠乏に弱い
   神経は筋肉より繊細な為、わずかな酸欠でも症状を出して危険を知らせます。
   その神経の血流の減少は、腕の神経や坐骨神経の様な末梢神経の酸欠を起こします。
   一般的な酸欠での症状は「痛み」ですがさらに酸素濃度が低下すると、さまざまな
   知覚異常や、筋力低下等を引き起こします。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

管理人/副管理人のみ編集できます