精神保健に関する歴史
1900
1902
1909
1913
1919
1945 ビエラ キャメロン デイケアはじめる
1950
1959 デンマーク1959法 バンクミケルセン ノーマライゼーション
1960 老人センターで老人に羽が生えたよ
   精神衛生センター設立
   ウイングが施設症についてまとめる
1961 アサイラム 全制的施設  ゴフマン
   1955ごろからアメリカで病院が減って変わりに出来たものがこれだった
   精神保健福祉センター設立
1963 ケネディがローソンの扉でくるくる回転
   ケネディ教書 回転ドア減少 失策
1965 精神保健法
   保健所による在宅精神障害者への訪問指導
1968 クラーク勧告
1969 ニィリエのノーマライゼーション
   カリフォルニア大学 学生のIL運動
   Y事件
1970 ごく当たり前の生活 谷中輝夫
1971 国連 精神薄弱者の権利宣言 7項目にわたり、同等の権利、教育・訓練・リハビリテーション・指導を受ける権利、経済的保障および相当な生活水準を受ける権利、後見人を与えられる権利
1973 ピープルファースト セルフアドボカシー
1974 デイケア 診療報酬で点数化
1975 NY国連本部で 障害者の権利宣言 人権 差別と不平等の是正を訴えた
‐祿下圓慮⇒の重要性について世界的関心を焦点づける役割を果たす。
国連は世界の諸地域において、障害者を教育し、リハビリテーションをおこなうことに助力し、雇用を提供するのに必要な技術的援助を提供しう 日本代表 Ogata
1978 バザーリア法
1981〈国際障害者年〉オーストリアのウィーンで開催 完全参加と平等
1982 世界行動計画 予防 リハビリ 機会均等化 のガイドライン
1987
1988
1993 保健法改正 地域生活援助事業 グループホームのこと
1994 苦心が認められる
 「入院生活技能訓練療法」としてSST診療報酬
1996 平成8年 苦労に対するノーマルな意見
 ノーマライゼーションの実現に向けて
 社会的入院の解消について勧告
2002 平成14年 鬼の今後の衣服について 条件次第で受け入れ可能
 今後の保健医療福祉施策について
 7万2000人の長期入院どうしよう は今後の衣服http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/04/dl/s0411-7g.p...
2003
2004 おしビジョンめがねで眼鏡を整備コーディネート 地域移行定着事業開始
 地域保健福祉施策の改革ビジョン 
 精神疾患は生活習慣病と同じく誰もがかかりうる病気であることについての認知度を90%以上とする。
 ○ 各都道府県の平均残存率(1年未満群)を24%以下とする。(29.1% 2012年時点 未達) 
 ○ 各都道府県の退院率(1年以上群)を29%以上とする。 (23.3% 2012年時点 未達)
 入院医療中心から地域生活中心へ
 地域体制整備コーディネーター
2005 医療観察法の入院による医療 精神保健審判員 社会復帰調整官

2007 おんなものの帽子が2つ
   DV防止法改正 配偶者暴力相談センター
   児童虐待防止法改正 県が臨検可能に
2008 平成20年大家が学校に丸投げ
 地域移行支援を県から事業者に委託
これからの地域生活移行支援に大切な力は、「院内から送り出す力」「地域から病院へ迎えに行く力」「地域で安定するための力」です。
 スクールソーシャルワーカー
2009 平成21年 更革機動隊
 精神保健医療の更なる改革に向けて
 精神医療の質、地域生活支援体制の強化
2010 とおじしゃ参加
 ピアサポート導入
2012 個別自由に移行し定着
 地域定着支援事業は個別給付化
 地域依存症対策支援事業 開始
2014 第十四条改正 1たす4は5 PSWら加わる 合議体数の見直し 合議体自体は2年更新なので施行は2016に
 精神保健福祉法改正 家族等合意に変更
 配偶者、親権者、扶養義務者、後見人又は保佐人。33条 未成年 被後見 被保佐人とかは除くらしい
 ここでいう「扶養義務者」とは、民法第877 条に規定する扶養義務者であり、直系血族、兄弟姉妹及び家庭裁判所に選任された三親等以内の親族を指す。
 扶養義務がないとき(年金があるとかで)に、それでも退院請求できるのかな そうあってほしいけどな
2015
2016
2017
2018
医療保護入院と措置入院の届け出件数は16年間で倍増し、それにともない10年間に隔離件数が33%増加、身体拘束は倍増しました。
基礎統計 http://www8.cao.go.jp/shougai/data/h25.html

個別の事件

2004 精神保健福祉法23条申請により移送を行い、医療保護入院になった者が、不当な入院をさせられたということで民事訴訟
2008年
 「妄想がある」などと嘘の説明をされ、大阪府立精神医療センターに強制的に入院させられたとして、同府に住む女性(64)らが元夫(66)らに
森木田邦裕裁判長は「女性との離婚訴訟を有利に進めるため、精神科受診の必要性がないのに女性の症状を偽った」とし、元夫側に計約220万円の支払いを命じた。
2008年5月16日に都内の病院の精神科を受診。摂食障害と診断され、19日に女性も同意して入院した。
 食事はベッド上でとっていたが、ベッドから離れてはならないと指示され、音楽を聴くことも、外部との電話や面会も許されなかった。病室の簡易トイレで看護師の立ち会いのもとで排泄(はいせつ)していたという。
2012年3月7日に精神科を退院出来たものの 入院中 一切説明もなく何だか分からない精神薬を 強制的に24時間点滴と内服も強制させられ薬漬けにされた
2014年4月に四国のある精神科病院で医療保護入院の悪用の被害


千葉 H病院


http://www.sankei.com/affairs/news/170314/afr17031...
千葉市の石郷岡病院で准看護師が患者の青年に不当な暴力を振るい、その後、死に至らしめる
http://gunter75.blog.fc2.com/blog-date-20140713.ht...
監視カメラの映像では強烈に踏んだり蹴ったり


https://www.bengo4.com/iryou/n_8221/
精神科病院で8日間にわたって身体拘束を受けたことが原因で死亡したとして、東京都の女性(当時54)の遺族が7月18日、病院を運営する医療法人(東京都)に約6200万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。

逆になぜ入院患者が怒るかといえば

http://www.fukuoka-pu.ac.jp/academics/nurse/bullet...
1)入院生活による辛さ ・ (開放病棟での)入院生活が辛かった
2)先行き不安感 ・ 開放病棟での先のことを考えるとどうにかなりそうだった
3)安心できない入院環境 ・ 恐い人の多い開放病棟
・ 当時の開放病棟は、職員も入院患者からいじめられていた
4)望まない転棟 ・ 自分は望まないのに主治医が閉鎖病棟から開放病棟に移した。
5)被害感による腹立たしさ ・ 夕方、廊下で事実(妄想)と違うことを勘違いし、腹が立って大声で
怒鳴ったことがある。
・ 食事中、リビングで悪く言われているように思ったので、腹が立って殴った。
6) 保護室での些細なきっかけ
・ 保護室でちょっとしたことで、引っかいた。
7)辛さからの八つ当たり ・ いらいらしていたから
・ (閉鎖病棟にいた時は)うつが午前中あり、毎朝8時過ぎに朝食をとっていた。
開放病棟での生活は、朝起きるのが早く、辛かったため(看護師に)八つ当たりした。

2 .看護師の対応への抗議
1) プライバシーへの配慮のなさ
・ リストカットの処置中に、ナースステーションで、「気が合わない患者さんを追い出せ」と怒鳴りまくった。
2)自尊心を傷つける ・ 夜、もしくは朝、廊下で馬鹿にされたので、怒鳴り、殴った。
3)タイミングの悪さ ・ 昼寝をしそうな時
4) 患者同士のトラブルへの非介入
・ 自由時間に病室で、患者同士のけんかを(看護師が)止めなかったので、「何をぼーっと見てるんですか!」と怒鳴った。
5)正当な要求に対する無視 ・ 病室で冷房が入ったとたん体の体温調節がきかず、4日間 38 度を必ず超える熱を出した。
その3日当たりの昼に、37 度代に上がってきたとき、今病院が出している風邪薬を昼のうちに飲めば治ると思って、
「風邪薬をください。」と熱をはかりに来た看護師に頼んだが無視された。
6) 患者の正当な要求に対する拒否
・タオルケットが必要と感じ、金を看護師に「管理しているお金から出してほしい」と言って、断られた
7)伝えたいことが不明瞭 ・ よく分らないことを言われて
8)細かい注意 ・ 喫煙室でタバコを吸った時、ほんの数センチ外に近かったのをしつこく言われ
9)しつこさ ・しつこく

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