章の構成

 1部 
  1章 これまでの経緯
  2章 うまくいかないネットワークとは
 2部 うまくいったネットワークの構成要素とは
  3章 精神科治療ネットワークが構成できた理由は
  4章 未来がたりのダイアローグ
  5章 オープンダイアローグと未来が足りのダイアローグの比較
  6章 バフチンの思想について
 3部 成功事例の般化
  7章 良い対話 駄目な例
  8章 実質的なエビデンス
  9章 適切な治療のすすめ

include.h

Olson, M, Seikkula, J. & Ziedonis, D. (2014). The key elements of dialogic practice in
Open Dialogue. The University of Massachusetts Medical School. Worcester, MA.
http://www.umassmed.edu/globalassets/psychiatry/op...

‖┿援助
⊆匆颯優奪肇錙璽を通した事態の捉え方
柔軟性と機動性
だ嫻
タ翰的継続性
ι坡里さに耐えること
 どんな危機的状況もそれに固有の特徴を持っている
 簡単に答えを出そうとしない。決め付けてはい終わりーとしない。
対話(&ポリフォニー
 多様な観点を明るみに出すこと
 意見の一致を目指すのではなく、多様な観点や声の創造的な交換を目指します

応答のスキルとは

 .ライアントの最初の発言、
 △修糧言に対するセラピストの応答
 M燭┐蕕譴娠答に対する参加者の応答 
参加者が傾聴され、理解され、そして承認されているかどうか

「どうしてこのミーティングをやろうと考えたのですか?」といったよう
に。あるいはその代わりに、「最初にこのミーティングをやろうと思いついたのはどなたで
すか?」と尋ねて、話し合いをはじめることもできます

「他の方々はこの考えについてどう思いましたか?」
「今日ここに来ることについて何を考えましたか?」
「治療チームと連絡を取るという考えに一番賛成したのは誰ですか?あるいは一番賛成しなかったのは?」
「あなた方は何を達成したいですか?」などがその例です。
自分たちの関与について、異なった観点を述べることがしばしばあります。
こうしたことは、とりわけ治療に対する考えそれ自体が議論の的となりうる時には、知って
おくべき重要なことです。またある時には、この場に参加していないけれども助けとなりう
る人物を特定することで、潜在的なリソースを見つけ出すことができます

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