交感神経が興奮していることは間違いない

自律神経失調症の症状に「まぶしく感じる」という症状があり

眼科で瞳孔開いていいですかといわれ点眼をすると、目がしばらく使い物にならないのと同じ原理で、色々まぶしい。
原理的には同じ。
わたしの眼科の先生はビタミンCを押す。人によって異なるので参考にはしないで欲しいけど、Cを取ると副交感神経が働く。

基本的にはストレスが多くて、副腎のホルモンが使われすぎて、副腎のホルモンの貯蔵がなくなってくると
瞳孔調整がうまく行かなくなることが多い。
まぶしいときは瞳孔が開いているはずなので、交感神経が働いていると仮定出来るかもしれない。

統合失調症との関連

前頭葉の情報のフィルタリング能力が弱いと視覚情報が多すぎて、視床から入った感覚入力をフィルターできずにしんどくなりやすい。らしい。
統合失調症: その新たなる真実 著者: 岡田尊司
極端に光を嫌う理由の一つとかんがえられるけど、理由は他にもあるので断定できない。

散瞳(さんどう、mydriasis)
とは医学において、疾患や薬物、外傷によって瞳孔が過度に拡大する現象である。
瞳孔は普通暗闇では拡大、光の下で収縮するが、散瞳の瞳孔は眩しい光の下でも過度に広がったままである。
別名、瞳孔散大ともいう。一方瞳孔の収縮は縮瞳である。
近年では,快,不快いずれの刺激によっても散瞳がおこるという考えが優勢
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/...

幻視について

シャルルボネ症候群
レビー小体型認知症によるもの
統合失調症によるもの
せん妄によるもの
https://www.ted.com/talks/oliver_sacks_what_halluc...
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2009-06-17
輝度コントラスト感度が低下すると,対象の明暗の差が減少する状況,たとえば薄暗い環境などでものが見えにくくなる.
PDでは,感度の低下は中等度から高い空間周波数において強く,低い空間周波数の感度は比較的保たれる.
つまり,薄暗いところで細かいものが見えにくくなる
みえづらいとDLBでは幻視が起きるが、シャルルボネ症候群や統合失調症 せん妄 などとの鑑別が必要。

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